米軍属とアジア人女性との間に生まれた「アメラジアン」

─映画「ぼくと沖縄とみんな」の作者とともに─


日時:2月26日 19時~21時

場所:バラエティサークル(阪急十三駅東口から徒歩3分)

大阪市淀川区十三東4-10-3

参加費 1000円


内容:駐留米兵の祖父、日本人の祖母をもつアメラジアン・黒島トーマス友基さんの作品上映とお話し。

「大阪では普段あまり意識されない問題ですし想像がつきにくい話ではあると思いますが、 少人数でゆっくりじっくり話せたらいいなと思って  おります」(黒島さん)。


(黒島トーマス友基さんプロフィール)

1986年大阪市住吉区生まれ戦後住吉区に駐留していた米兵の祖父と、 米兵相手にセックスワークをしていた祖母を持つ。中学生の頃から自の“血”に悩み始めるが、 高校で先生や友人など多くの出会いを経て自分と向き合い始める。その後仲間を求めて沖縄の大学に進学するも挫折。大阪に戻り社会人として働く傍ら、2011年ごろからとよなか国際交流センターで活動をはじめ、映像作品を作り始め、2016年には沖縄での思い出を仲間と共に振り返った作品「ぼくと沖縄とみんな」を発表。現在は(公財)とよなか国際交流協会の職員として若者に関わる事業などを担当している。


問い合わせは大阪自由大学、アベ(080-1417-4186)